摂食障害を知る心理教育テキスト家族版

摂食障害からの回復をささえる
家族のちから


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この本は、家族・家族会・医療関係者が、支援する「力」をつけていくことができるように、家族も参加して作られました。摂食障害を発病し治療者にもかかり、すぐによくなるだとうと思っていた家族は、なかなか改善がみられず焦りと本人と関わる難しさに疲弊しきっています。 家族は日常生活を本人と共に送っています。家族が1番ほしい情報は、本人とどのように関わっていけばいいのかという具体的な対応方法です。病状と日常生活の中で家族を巻き込んで起こる様々な問題や困難を、本人に対してどのように対応し対処していけばいいのか、どう捉えていけばいのかなどを体験してきた家族が実際に実践し、その中で得てきた知恵や工夫をまとめました。 医療関係者の方々も、相談にくる家族に対して、選択肢の幅を増やしていけるアドバイスが見つけやすくなり、また、家族会の中でもテキストを使用し実践していくことで家族を支える家族会に 力 がつきます。このテキスト本を大いに使用し、エンパワメントの力をつけていきましょう。
                                             
ポコ・ア・ポコ  鈴木 高男



       摂食障害を知る心理教育テキスト家族版
      摂食障害からの回復をささえる家族のちから

【監修】 伊藤順一郎(国立精神・神経医療研究センター)

【執筆】 鈴木高男(摂食障害家族の会ポコ・ア・ポコ)
     小林清香(東京女子医科大学)
     馬場安希(国立国際医療研究センター国府台病院)

摂食障害で困っている本人を支え、回復を願うご家族のための本

        発行=地域精神保健福祉機構
           A4判 88頁

         価格 1,000円+消費税   
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