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摂食障害の元気回復プラン
家族ご自身と当事者に

WRAP(ラップ)は自分自身の取扱説明書を作っていきます。気持ちが落ちたとき、調子が悪くなってきたと感じるとき元気を保ち元気を回復するのに役立つ方法を、自分で作る自分のための対応プランです。例えば、気持ちが落ちてしまったけどどうしたらいいだろうか、私は1人で時間が通り過ぎるまで待つしか対応プランがないけど、他の人はどうしているのだろうか・・・・他の人の対応プランを目にすることで「これは役に立ちそう」「これなら自分もできそう」と、いろいろなプランを知ることができます。自分自身の思考や捉え方の癖に気づくことで楽になる方法が見つかります。

家族の場合、摂食障害を持つお子さん、パートナーを抱えることで精神的負担が大きく、自分自身が辛い状況におちいり、自分を保つことが難しくなる状況がたびたび起こります。元気回復プランが増えていくと元気を取り戻すと同時に自分自身のことがわかってきます。同時に本人の立場に置き換えて考えることができ、辛さや苦しみを感じ理解することもできます。
当事者の場合、摂食障害の症状があっても、現在の状況を変えようと現実に向かっている人、希望や目的、やりたいことがある人、行動に移したいと思っているがまだ動けないでいる段階の人に有効です。元気プランを続けていくと人の目を通して自分を見ていたことから、自分自身を見て考えられるように変化していきます。  
                               WRAPファシリテーター 鈴木高男


 
  A 希望
  B 責任
  C 学び
  D 権利擁護
  E サポート



 @ 元気に役立つ道具箱を作る
 A 日常生活管理プラン 
 B 引き金         
 C 注意サインに気をつけて
 D 調子が悪くなっている時には
 E クライシスプラン


・普段の自分は
・自分が楽になるためにあるといいもの
・人は自分のことをどう思っているか
・自分は自分のことをどう思っているか
・辛いこと、悲しいこと、不安なこと、ネガティブなこと
・辛い、苦しい、しんどいと感じた時どうしているの
・引き金

・落ちた時どのような支援がほしいですか
・悪い状態になった要因
・楽しいこと嬉しいこと
・ネガティブな感情の対処
・癒されるときはどういうとき
・楽しいとき
・良い状態の時の自分
・悪い状態の時の自分
・どのような人が支援者だといい?
                   他


参加費 1,500円

会場 開催日 .
名古屋  2014年  8月〜2015年 7月13日 終了
名古屋  2015年  8月30日〜2016年8月15日       終了
つむぎ  2015年  8月12日〜27日       終了
つむぎ  2015年  9月10日〜24日       終了
つむぎ  2015年 10月18日(日) 終了
つむぎ  2015年 11月8日(日) 終了
つむぎ  2016年 1月17日(日) 終了.
つむぎ  2016年 2月21日(日) .終了
つむぎ  2016年 3月13日(日) 終了
つむぎ  2016年 4月17日(日) 終了


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